ゴールキック

サッカー☆ゴールキックのページ

「サッカー競技規則」第16条 ゴールキック
TOPゴールキック

1.ゴールキックが行われる場合
 攻撃側の選手が最後にボールに触れた場合で、尚且つボールが相手側ゴールラインを完全に超えた場合。

2.規定
 ゴールキックは、ゴールエリア内から行われる。(ゴールライン上にボールを置いて蹴る事が多い)
 ボールがインプレーになるまでは、相手側競技者はペナルティーエリアの中に入ることは出来ない。
 ボールが他の競技者に触れるまで、キッカーは再びボールに触れることは出来ない。
 ボールはペナルティーエリアの外に蹴りださなければならない(ペナルティーエリアの中から出ない場合は蹴り直しになる)

3.キッカー
 キッカーに関する規定は存在しない。任意のプレーヤーがゴールキックを行うことが出来る。一般的にキッカーは主にゴールキーパーの場合が多いが、フィールドプレーヤーが行ってもよい。

4.反則
 キッカーがボールがインプレーになり、他の競技者が触れる前に手以外の場所で再びボールに触れた場合
  反則が起こった場所から、相手側間接フリーキックによって試合が再開される
 ゴールキーパーがキッカーだった場合で、ボールがインプレーになり、他の競技者が触れる前に手でボールを触れた場合
  反則が起きた場所がペナルティーエリアの外であれば、相手側の直接フリーキックで試合が再開される
  反則が起きた場所がペナルティーエリアの中であれば、相手側の間接フリーキックで試合が再開される